リュウキュウコクタン(琉球黒檀)  別名:ヤエヤマコクタン(八重山黒檀)
分類 キク類ツツジ目カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros ferrea
属性 年生草本 互生葉序 花序 花色: 花期:
原産地 琉球〜熱帯アジア
生育場所 海岸の珊瑚石灰層

 雌雄異株で成長が遅く材質が硬い。十分に成長したものは高級材です。沖縄では三線の棹に使用されます。台湾の原生種で恒春半島や蘭嶼などの海岸地帯に自生していたが盗伐採のため減少しているそうです。台湾(支那)名は象牙樹です。材質が硬いことによる名前でしょうか。

台湾 墾丁森林遊楽區 恒春熱帯植物園 2003.11.27


 
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 保護育成のため植栽されているものです。
台湾 墾丁森林遊楽區 恒春熱帯植物園 2003.11.27



 このようになるには相当な年数が必要です。
台湾 墾丁森林遊楽區 恒春熱帯植物園 2003.11.27


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