ガマ(蒲)  別名:ミスグサ(御簾草)
分類 イネ目ガマ科ガマ属
学名 Typha latifolia
属性 多年生草本 互生葉序 穂状花序 花色:茶 花期:夏
原産地 日本,北半球の温帯・熱帯,オーストラリア
生育場所 水辺

 穂の茶色い部分は雌花で,雄花はその上につきます。秋になると綿をほぐしたようにほころびて,風に吹かれて綿毛のついた種を飛ばします。因幡の白兎が「蒲の穂にくるまりなさい」と大黒様に教えられたのは、この綿のようになったころの蒲の穂でしょうね。別名のミスグサは、葉や茎からすだれやむしろを作ったことによります。
小石川後楽園 2003.12.10


 
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昭和記念公園 2015.10.21


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